気持ちが伝わる1学期 ~1学期終業式~
7月17日(金)
「いってらっしゃい!タッチ!」
朝、横断歩道前で、お母さんと子どもさんが笑顔でタッチ。とても微笑ましい姿が見られました。
今日は1学期終業式。1学期の登校は今日が最後です。
本校の今年度の合い言葉は「自分で決めて動く学校」。
1学期を振り返ると、子どもたち一人一人の、そして集団の「気持ち」がみられた1学期だったように思います。その姿をキーワードと共に振り返って見ますと、
1、2年生は、『声をかける』。運動に学習に遊びに、精一杯動いてました。図工でいろいろな物を作っているときに友だちを誘ったり、見せたり、先生方にも「見て、見て。」と誘ったりする姿も素敵でした。
3・4年生は『考える・行動する』。出張等で担任不在の日、子どもたちだけでなんとかしようという熱い気持ちが伝わりました。みんなで声をかけ合いながら、何をすべきか考え、動く姿に感動しました。
5・6年生は『行動する・広げる』。挨拶もすごく変わりました。進んで挨拶する姿が多く見られます。朝のボランティアも毎日続け、さらに、様々な活動で他の学年に声をかける姿もたくさん見られました。その姿に「高学年力」を感じます。
今日は各学級でもたくさんふり返り、夏休みの目標を確認したことでしょう。
明日からはいよいよ夏休み。充実した休みになるよう、職員一同願っています。
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